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農園日誌 ‘12.05.24 雑草も元気

農園が気になって見に行きました


我が家の区画は? ・・・緑に覆われていますね


レタス類は元気に育っていますが、雑草も育っています


二十日大根は50日も経ってしまいそれなりの大きさになってしまいました


ズッキーニは種からここまで育ちました 成長が楽しみです


カボチャは花が咲いていました・・・ということは、当然実がなりますよね


トマトは次回支柱を立ててやらなくては・・・


ジャガイモは花が咲いていました 次回くらいに収穫できるかな?


育ちすぎたものもありました ブロッコリーは花盛り!


カリフラワーはしっかり収穫しました


この谷津の里にはブルーベリー畑もあります


来月から摘み採りが始まります こちらも楽しみ


そして、森の中の山小屋っぽいレストランもあるんですよ
今日はここでランチでした







# by mizuhikisou | 2012-05-24 23:39 | 農園 | Trackback | Comments(0) 

金環日食にスカイツリー

朝から冷たい雨が降っています

昨日は金環日食に沸きましたね
お天気に恵まれて観ることができました
人生に一度きりの貴重な天体ショーでした

一億を越す国民が同時に同じ体験をするって
何だかロイヤルウエディングの時みたいです
奇妙な一体感がこれからも心に残るでしょう


今日はスカイツリーの開業日
あいにくの雨の上に昨日に比べて10℃も低い
でも、それも含めて記憶に残る日になりますね

3.11、9.11、悲しく辛い記憶に残る日もあり
晴れやかな記憶として残る日もあり
人間を長くやっているとそろそろ覚えきれなくなって来ました(笑)





# by mizuhikisou | 2012-05-22 09:51 | その他 | Trackback | Comments(0) 

佐倉里山サイクリング

成田空港のある成田市の東京寄りに佐倉市があります
その佐倉市の城下町400年記念協賛事業のイベントに参加して

佐倉里山サイクリングに行ってきました

募集対象は「小学生以上、自転車で20km走れる方」
となっていましたので、これ位なら大丈夫と思ったのです
サイクリングに最適な時季ですから田舎道を颯爽と走ってみたかったし

集合はJR佐倉駅でした


自転車を車に積んで家を出て、集合場所近くの駐車場に車を入れ
自転車で佐倉駅に行きました  駅前には11万石の城下町と紹介されていました


集まってきたのは・・・
サイクリスト御用達っぽいウエア、でも平均年齢は60をかなり越している風
普通の格好にママチャリの女性、小学生達とそのパパ・ママ
これなら私たちでもお荷物にならずに済みそう・・・と一安心


田植えが済んだばかりの田んぼの横を駆け抜けました


山道は結構上り坂がきつかった・・・


昼食は人気のお蕎麦屋さんでした  盆栽屋さんもやってるのかなぁ?


畑の横も走りました ジャガイモにはもう花が咲いていました


造り酒屋にも立ち寄りました


よくよく見ると、みなさん良い自転車をお持ちですね


山の中の沼にも寄りました 何だか神秘的な場所でした


立派なお寺もありました


新緑の中を、心地良い風に吹かれながら爽快なサイクリングでした
結構なアップダウンがありましたが、子供達は良くがんばってました
ママチャリで参加した女性の脚力にも驚きました 
ギアつきの自転車でもきつい坂だったのに・・・


最近はサイクリングブームで、マッチ棒のように細い体の若者が
ピシッとウエアとヘルメットに身を固め、大変高価な自転車に乗って
風のように駆け抜けるのをよく見かけます


すてきだな、かっこ良いなと思いますが、とても彼らの真似はできません
のんびりとした私たちのようなサイクリングがあったって良いじゃありませんか!











# by mizuhikisou | 2012-05-20 23:19 | サイクリング | Trackback | Comments(0) 

カプリッチョ?!

T子さんとユベール・ロベールの展覧会を観に国立西洋美術館に行きました


ユベール・ロベールってだれ?という感じですね
こんな人です(福岡市立美術館HPより)


私もこの画家は知りませんでしたが、初期の頃から晩年までの作品
素描を中心に油彩画など130点が年代順に展示された展覧会でした
この一見地味な展覧会が結構興味深いものでした


ユベール・ロベール(1733~1808)はフランス人です
21歳から11年間イタリア・ローマに住み
古代遺跡の写生や風景画などの勉強をします


その頃イタリアではポンペイなどの遺跡の発掘に沸いた時期でした
遺跡と風景と人物をたくみに組み合わせて描いた
空想的な絵画をカプリッチョというらしいですがそれが大変好評だったそうです

カプリッチョ? それってこのブログのタイトルではありませんか!
私はスペイン語でのきまぐれというつもりで使っていたのですが・・
イタリアの絵画の分野では空想的・奇想的という意味でも使われるのですね


250年位前の絵がたくさん並んでいました
その頃の人々の暮らしぶりが良く分かります

ロベールはフランスに戻りルーブル宮内にアトリエを構えます
フランスでは王室の絵画コレクションの管理をしたり
国王の庭園デザイナーとして活躍したりと人気作家として幸せな時を過ごします


ところが、時代は革命へと向かい
1793年にはルイ16世とその妻マリー・アントワネットが処刑されます
ロベールもその年から1年間投獄されてしまいます 60歳の時です

75歳で亡くなるまで絵を描き続けたようで
展覧会の最後は70歳の時に描かれたヴェルサイユの庭園の絵でした


しばし紀元前のローマ、250年前の人々の生活に想いをはせ
フランス革命からナポレオンの時代へと歴史を感じた時間でした













# by mizuhikisou | 2012-05-18 23:52 | お出かけ | Trackback | Comments(0) 

だっちくん

寝ているとそっくりだわ、とママに言われました
似てないですよね・・・第一、頭の大きさが違うでしょ!


この子は読売新聞さんからいただいただっちくんですよ~~
よみかきの森に住んでいるこうもりらしいんだわ


でも仲良しなの! 犬とこうもりが仲良しじゃいけない? 
そうそう、ワタシ、シルバはサマーカットをしました











# by mizuhikisou | 2012-05-17 23:40 | | Trackback | Comments(0) 

フォルクスオーパーのこうもり

4年ぶりのウィーン・フォルクスオーパーの日本公演が
5月12日から始まっています(5月27日まで)


フォルクスオーパー(国民劇場)は国立歌劇場(スターツオーパー)と並ぶ
ウィーンの顔で主にオペレッタが上演されます



オペレッタは台詞と踊りのあるオーケストラつきの歌劇で
基本的には喜劇で、軽妙な筋と歌で楽しませる娯楽的な作品が多く
軽歌劇といわれたり、喜歌劇といわれたりします


今回上演されるのは こうもり ウィンザーの陽気な女房たち メリー・ウイドウ
の3作品です


こうもりの最終公演日 5月15日に東京文化会館に行ってきました


会場はオーストリアの国旗がいっぱい
陽気で楽しいオペレッタの世界にいざなわれるようです


舞台はこんな感じ、客席はほぼ満席でした


こうもりはオペレッタでは定番中の定番です
ストーリーはありえないほど単純ですが
主な登場人物10人が、誰が主役か分からないほど
それぞれの見せ場があり、楽しませてくれます
ウィーンでも観たのですがドイツ語が理解できず
周りの人たちと一緒に笑えない場面がありましたが
今回は舞台の両袖に字幕が出て良く分かりました
その上、見事なバレエやワルツも披露され
上質な愉しみを味わわせていただきました





# by mizuhikisou | 2012-05-15 23:07 | お出かけ | Trackback | Comments(0) 

メダカの赤ちゃん誕生

メダカの卵が産み付けられたアオミドロを移した孵化用の水鉢
メダカの赤ちゃんが誕生しました


メダカの卵はシシャモの卵に色も形もそっくりです
うす黄色の半透明が少し黒ずんできて、2つの目が見えてきていましたから
孵化はまもなくだったのです


それにしてもこんなに早く赤ちゃんが誕生するとは思いませんでした
・・・ということは、親メダカのいる水槽でも赤ちゃんが誕生しているかも!


じっと目を凝らして見てみると・・・いました! いました!!
急いで保護しなくては、と思った瞬間
後ろからやってきた親メダカがパクリと飲み込んでしまいました
かわいそうに・・・生まれて1日も経っていないのに


親メダカが悪いのではありません、お腹がすいているわけでもありません
動くものを見ると本能的に飲み込んでしまうのです

それからの1時間
アオミドロから卵をしごいて孵化用水鉢に移す作業に没頭しました
それでも全部取り切れたわけではありません
親メダカの水槽の底に落ちている卵もあります
それに明日にはまた別のメダカが卵を産むでしょう


水槽を見ないようにしよう、自然に任せようと思うのですが・・・


# by mizuhikisou | 2012-05-14 21:58 | その他 | Trackback | Comments(0) 

ライアー

ライアー響会交流のつどいという会に行って来ました


会場はフランク・ロイド・ライトとその弟子の遠藤新が設計した
自由学明日館講堂でした


ライトらしい洗練された雰囲気の建物です


庭に回ると講堂の窓が見えました この中でライアーの演奏が行われます



ところでライアーという楽器をご存知でしょうか
簡単にいえば竪琴なのですが、シュタイナー教育の一環として1926年に
ドイツで考案された新しい楽器です 音楽療法・音楽教育に使用されます


大きさも形もさまざまです








日本では映画 千と千尋の神隠し の主題歌に使われて知られるようになりました

そのライアーが百以上も各地から集まってくるというので
ぜひ見てみたい・聞いてみたいと思ったのです

会場の内部はライアーを抱えた人たちでいっぱいでした


ソロの演奏、2人、・3人での演奏、グループでの演奏と、色々聞くことができました




実は私もライアーを習い始めて3ヶ月になります
そろそろマイ楽器が欲しいなと考えているところです






# by mizuhikisou | 2012-05-12 23:01 | その他 | Trackback | Comments(0) 

メダカの季節到来

ごぞんじでしょうか? 冬の間、メダカは冬眠します
気温が10℃以下だと餌も食べずにじっとしています
この間は暗くて静かなところに置いてやったほうが良いので
庭に埋め込んだ大きな火鉢で冬越しをさせました

暖かくなって、メダカが冬眠から覚めましたので
昨年同様、ベランダに水槽を作り、庭からメダカたちを迎えました

15℃を越すようになると、メダカたちは活発に泳ぎ始め
餌も食べ、雌のおなかが膨れて来ます

そして20℃を越すようになり、今年も産卵時期がやってきました
写真の中央に写っているアオミドロに卵が産み付けられています


とりあえず少しだけ別の容器に移してみました  ここから20匹くらいは生まれそう


ここから糸くずのような稚魚が生まれ始めると
元の水槽にも次々稚魚が誕生して来ますので
親に食べられないようにすばやく保護してやらなくてはなりません

1週間~10日後にはその日が来そうです
でも、稚魚は可愛いし、成長していくさまを見るのは楽しいものです

それで、これがやめられなくて、昨年も、 一昨年もやっているのですね・・・



# by mizuhikisou | 2012-05-11 23:48 | その他 | Trackback | Comments(0) 

農園日誌 '12.05.07 初収穫

農園の様子を見に行きました
あたりはすっかり初夏の風景です


我が家の農園は? 


苗で植えたものはすくすく育ち、ブロッコリーは早くもこんな風になっていました


種をまいたものは可愛い芽を出していたり、順調に本葉まで出しているものがあり
ハツカダイコンは、なんと!もう収穫できるまで育っていました


初収穫はハツカダイコンでした!
味噌ダレで生食したり、サラダに入れたり、葉っぱは炒めて佃煮風に・・・

これからの野菜やハーブや花々の成長が楽しみです




# by mizuhikisou | 2012-05-07 23:37 | 農園 | Trackback | Comments(0) 

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