巾着田の彼岸花

埼玉県の巾着田に彼岸花を見に行きました
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鮮やかな赤の絨毯のような彼岸花に圧倒されましたが
どうも辺りの様子がいつもと違う・・・
日の丸の小旗を持った集団があちらにもこちらにも・・・
パトカーや警察官がやたらと多い・・・

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そのうちチラシや立て看板で理由が分かりました

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天皇・皇后両陛下がこの巾着田、そして近くの高麗神社に
お越しになるというのです

私達が巾着田から高麗神社まで行こうとすると
交通規制にあって、神社には近づけず、
道を歩くことも許されませんでした
両陛下の車が通り過ぎるまで
指定の位置に立ってお迎えするように言われました
20m間隔くらいで右に左に集団ができていました
やがて白バイが何台も通過して

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両陛下の車が目の前を通り過ぎました
しっかりとお顔は拝見しましたが
写真には写りませんでした

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お車の後は関係者のマイクロバスが3~4台続きました
両陛下をお迎えするということは大変なことですね
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このことは夜7時のニュースでは報道されませんでした
お忍びのお出かけだったのかしらと思っていましたら
10時のニュースでは取り上げられていました

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「お忍び」ではなく「私的」なご旅行だったそうです
私達と同じ日に同じ彼岸花をご覧になったかと思うとちょっと嬉しい






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# by mizuhikisou | 2017-09-20 23:58 | お出かけ | Trackback | Comments(0)  

岸恵子さんのトークショー

岸恵子さんのトークショーに行ってきました
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(ショーの間は写真撮影禁止でした)


舞台には椅子と小さなテーブルだけ
後ろには大きなスクリーンが用意されていました

そこに岸恵子さんがさっそうと登場
ご自身の生い立ちや戦争体験、映画の話、パリでの生活
各国への取材旅行、小説家としての考えなどを話されました


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さかのぼること2ヶ月
7月20日のテレビ番組「徹子の部屋」で
岸恵子さんが登場していました
その時からこのトークショーは気になっていたのですが
チケットを手配することもなく日々が過ぎていきました

今月になって、やはり行きたい、元気を分けてもらいたい・・
そう思ってチケットを入手、出かけたのでした

私と同じ思いの人が多かったのか
60歳台~80歳台とおぼしき女性が多かったです

録画から彼女の現在の様子をご紹介します
黒柳徹子さんが84歳というのも驚きですが
岸恵子さんは85歳です!
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かくありたいと思いますよね

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# by mizuhikisou | 2017-09-19 23:18 | その他 | Trackback | Comments(0)  

秋海棠を訪ねて

5か月ぶりに埼玉県の中央部に車で出かけました

5年間借りていた農園を3月末には返却しましたし
お墓も東京に移しました
毎月通っていた比企地方に行く目的はなくなったのです

それでも緑豊かな郊外の風景を見たい
心身ともに惹かれるものがあって出かけました

ちょっと懐かしい農園や墓苑を回って
秋海棠の自生地に行きました

杉林の脇に秋海棠は咲いていました
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今年は鹿がずいぶん食べてしまい
花の数が少ないとのことでした

鹿がいるって…良いなぁ・・・

心身ともに癒される感じでした











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# by mizuhikisou | 2017-09-18 23:59 | お出かけ | Trackback | Comments(0)  

イギリス縦断旅行(6)

観光5日目です


ロンドン市内です
昨日までとは全く違う風景です


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ロンドン・アイと国会議事堂

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テムズ川

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ウェストミンスター寺院

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国会議事堂

ビッグ・ベンは現在はエリザベス・タワーと呼ばれます
2012年のエリザベス女王在位60周年を記念して改称されたそうです
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バッキンガム宮殿が見えてきました

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観光客がいっぱいです

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衛兵交代を見物するためです この時期は月・水・金の週3回です

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衛兵交代を見た後、急いでバッキンガム宮殿を離れて
別の衛兵交代見物に向かいました

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近衛騎兵隊の司令部です
こちらの衛兵交替式は毎日11時から見られます
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う~ん、これぞロンドンという風景
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ランチの後は大英博物館

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ロゼッタストーン

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ライオン狩りのレリーフ

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イースター島の石像

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世界中から集められた珠玉のコレクション群です

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とても一日で回り切れません
また、ゆっくりと訪れたいです
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これで旅行の全行程はおしまい
明日は空港に直行、9月1日の早朝に羽田空港に到着です


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# by mizuhikisou | 2017-08-30 23:17 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(0)  

イギリス縦断旅行(5)

観光4日目です


コッツウォルズ
は広いエリアの名称です
小さな町が点在しています
イギリス人が憧れる美しい田舎です
このあたりで採れるライムストーンでできた家が建っています

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私たちが訪ねたのは2か所

バイブリーボートン・オン・ザ・ウォーターです

こちらがバイブリーです
ウィリアム・モリスが
「イングランドで一番美しい村」と評した地です

アーリントン・ローという14世紀の建物です
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きれいな川が流れています
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こんな家に住みたい!
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イギリス人が憧れる気持ちが分かります
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もう一か所訪ねた
ボートン・オン・ザ・ウォーター
コッツウォルズのベネツィアといわれます

川と橋と街並みがマッチして美しい町でした
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美しい田舎町を離れてさらに南下します
世界遺産のストーンヘンジです

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どうやって運んだのでしょう?
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ついに旅の最終目的地ロンドンに入りました
写真の奥に見える黒焦げのビルが
つい最近火事で話題になったところです

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# by mizuhikisou | 2017-08-29 23:09 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(0)  

イギリス縦断旅行(4)

観光3日目です

リバプール散策から始まりました
海商都市として世界遺産に登録されています
貿易により18世紀には大きく発展しましたが
第二次世界大戦以降活気は失われてきました

そこで観光業に力を入れることとなり
港湾地区の再開発を進めたそうです

それに、なんといっても
ビートルズの出身地という強みがあります

でも、まずはリバプール大聖堂
世界で5番目の大聖堂だそうです

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内部は・・・
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祭壇です

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リバプールの再開発地域を代表する
一大レジャー・コンプレックスの
アルバート・ドック
ショップやレストラン、ホテル、博物館、美術館が
立ち並んでいる地域です
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この中にビートルズ・ストーリーがあります

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ビートルズの博物館のようなところ
グッズも多く売られています
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リバプールはビートルズ一色
彼らの像もありますし

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車もビートルズ

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マシューストリートはビートルズ発祥の地として有名

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ハード・デイズ・ナイトというホテルにも4人の像

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ビートルズがデビューを飾った伝説のパブ
キャヴァーン・クラブ

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ジョン・レノンの像

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どこもかしこもビートルズ・・・
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リバプールを離れさらに南に下ります
途中、マナーハウスアフタヌーンティの体験です
マナーハウスとは荘園主の館という感じです

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イギリス庭園を眺めながらサンドイッチとスコーンとケーキに紅茶

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この後、ストラトフォード・アポン・エイボンに向かいました
シェイクスピアの生まれた地、晩年を過ごした地、お墓のある地です

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ホーリー・トリニティ教会です シェイクスピアのお墓が内部にあります
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真ん中がシェイクスピアのお墓です
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彼の洗礼の記録もあります

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この町は400年前からシェイクスピアを中心に動いています

彼の生家です

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彼の銅像も

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妻の実家、母の実家、娘夫婦の家、孫娘夫婦の家、終の棲家もあります


この日は新旧のイギリスのヒーロー
ビートルズとシェイクスピア
を訪ねた旅でもありました

さらに南下してコッツウォルズ地方に移動です





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# by mizuhikisou | 2017-08-28 23:56 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(0)  

イギリス縦断旅行(3)

観光2日目です

観光に出かける前に
イングリッシュ・ブレックファーストを紹介します
本当に毎朝どのホテルでもほぼ同じ献立でした
ベーコンに白いんげん豆の煮込み、スクランブルエッグ、ソーセージ
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朝食後は
スコットランドのグラスゴーを出発してイングランドを目指します

イングランドに入る少し手前に
グレトナグリーンという地があります
「かけ落ち婚」で有名な場所です

昔、イングランドでは両親の承諾を得た
21歳以上のカップルでなければ結婚できませんでした
ところがスコットランドでは親の承諾なしでも
16歳以上であれば結婚できたのです

イングランドの若い恋人たちは
国境を越えてスコットランドに入り
初めてたどり着いたグレトナグリーンという村で
結婚式を挙げたのです

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昔は教会ではなく村の鍛冶屋さんが
結婚式を執り行っていたとか・・・
現在も結婚式をこの地で挙げるカップルが多いそうです
ニッカウヰスキーの創業者竹鶴政孝さんとリタさんも
ここで結婚式を挙げたそうです

記念館とともにギフトショップやレストランが立ち並び
道の駅のような場所になっていました
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国境を越えてイングランドに入りました
車窓からの風景はどこまでも続く牧草地と羊の群れでした
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イングランド北部には湖水地方と呼ばれる地があります
多くの湖が点在し、起伏に富んだ自然が見られる場所です
この景観に魅了されて数々の作品を生み出した作家がいます
ロマン派詩人のワーズワースや
ピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターなどです

まずはワーズワースがデザインした庭を訪ねました
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ライダルマウントという館です
彼が家族とともに亡くなるまでの37年間を過ごしました

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いよいよ湖のほとりのボウネスという観光地に着きました
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日本でいえば箱根の芦ノ湖畔のような所です
細長いウィンダミア湖の真ん中あたりにあります

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フェリーやクルーズの発着する埠頭があり
私達も湖の南端までのクルーズを楽しみました

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ボウネスの対岸は
ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターが住んだ家
ヒル・トップがあります
彼女はこのあたりの広大な土地を購入し
ナショナルトラストに寄贈しました
それで、100年、200年前から変わらない風景が保たれています

さらに南に下ってリバプールのホテルへ



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# by mizuhikisou | 2017-08-27 23:33 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(0)  

イギリス縦断旅行(2)

観光1日目です

まずはエディンバラ
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エディンバラ城を目指します

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岩山に建っている城です

城の入り口にある広場では夏のフェスティバル期間中で
ミリタリー・タトゥーと呼ばれるパフォーマンスが
3週間にわたって開催中でした
バグパイプの演奏を中心にした音楽イベントです

「タトゥー」は「刺青(tattoo)」ではなく
軍隊の「帰営ラッパ(tattoo)」のことだそうです

今年は日本の陸上自衛隊中央音楽隊が出演しました
和太鼓やほら貝を持ち込み、甲冑姿でのパフォーマンスもあり
振り袖姿の歌手がアニーローリーを歌いました

会場がこちら、両側が観客席です
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城内はこちら
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お城からの眺め

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城からのビル石畳の道を
ロイヤル・マイルといいます
途中に大聖堂や古くからのパブ、土産物店などが並んでいます
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フェスティバルの期間中とあって
大変な人出でした・・・バグパイプの演奏者も立っていました

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そうそう、ハリーポッターの作者
J.K.ローリングはロイヤルマイルのすぐ近くの
the elephant house というカフェで第1巻を書き上げたそうです

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観光客が大勢来ていました
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中は普通のカフェでした

観光名所のカールトン・ヒルという小高い丘に行きました
ここからエディンバラの全景を眺めることができます

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午後はウィスキーの蒸留所を訪ねました
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ウィスキーの製法などの説明を聞きました
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グラスゴーに戻り市内観光を少々・・・
スコットランドの首都はエディンバラですが
最大の人口を抱えるのはグラスゴーです

グラスゴー大学です
500年以上の歴史がある名門大学です
蒸気機関の発明者のジェームズ・ワット
国富論を記したアダム・スミス
ニッカの竹鶴正孝(ドラマ「マッサン」のモデル)もここで学びました
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宗教改革の際にも破壊を免れたグラスゴー大聖堂
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# by mizuhikisou | 2017-08-26 23:48 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(0)  

イギリス縦断旅行(1)

8日間のイギリス縦断旅行に行ってきました

8日間といっても移動に時間を取られますので
観光は実質丸5日間となります

8月25日、午前7時前に羽田国際空港に集合
ロンドンまでは12時間20分の飛行時間です
ロンドン到着後、国内線に乗り換えてグラスゴーへ
所要時間は1時間30分でした
夏時間で日本との時差は8時間
空港の目の前のホテルにチェックインして
明日からのイギリス観光に備えて休みました

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(グラスゴー空港前のホテルから)

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# by mizuhikisou | 2017-08-25 23:11 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(0)  

旅行出発前日

明日から8日間の旅行に出ます

大した旅行でもないのに
主婦が家を空けるということは大変です

いつもはさほど丁寧にしないのに
部屋の大掃除をし
そのまま「断捨離」レベルまで片付けて

冷蔵庫の中の食品も使い切ろうと
新たな食材を買い足さずにいると
冷蔵庫がスカスカになって棚の汚れが気になりだし
冷蔵庫の大掃除にまで発展しました

借りている小さな農園の夏野菜を整理し
冬野菜の苗を植えこみました
留守中の犬の餌の準備をして
ハムスターのケージの掃除をして
メダカの水を換えて
ベランダの鉢を日陰に移動し、
水がなくても大丈夫なように切り戻しをしました
そうそう、録画予約もしておかなくては・・・

こんな時に限ってトイレの水漏れが起きるし
車検の時期がやって来るし・・・

そんなことをしていると疲れてしまい
腰痛予防のためにと整体にまで行きました

ああ、寅さんのようにふらっと出かけられたら良いのに・・



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# by mizuhikisou | 2017-08-24 10:43 | 旅行(海外) | Trackback | Comments(0)